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闘病記
がんになった著名人

最期の生き方、最期の死に方


5代目 三遊亭圓楽 さん(落語家)

落語一途。人情を残して星になった

(2012年01月号)

河野 裕子 さん(歌人)

息をするように歌を詠み、歌で愛を貫いた

(2011年12月号)

団 鬼六 さん(作家)

借金にがん、どんな風に吹かれてもしなやかに、一期の夢を生きた

(2011年11月号)

大沢 啓二さん(元プロ野球監督・野球解説者)

人生を懸けてボールを追い、最期の瞬間までボールを見つめ続けた

(2011年10月号)

深作 欣二さん(映画監督)

命を懸けた最後のテイクは、次世代に伝える映画の魂だった

(2011年09月号)

土井 正三 さん(元読売ジャイアンツ選手)

人生の9回裏、彼の手は仲間にしっかりと握られた

(2011年08月号)

赤塚 不二夫 さん(漫画家)

日本中に笑いをまき散らし、人生をギャグで駆け抜けた

(2011年07月号)

深浦 加奈子 さん(女優)

命の限りがわかったとき、最も輝ける場所がわかった

(2011年05月号)

本田 美奈子. さん(歌手・ミュージカル女優)

人を愛し、音楽を愛した歌姫の最期の命の輝き

(2011年04月号)

川村 カオリ さん(ロックミュージシャン)

復活のときを信じて、最期まで歌い続けた

(2011年03月号)

梨元 勝 さん(芸能リポーター)

時代を駆け抜けた元祖芸能リポーターは仕事と家族を愛し貫いた

(2011年02月号)

井上 ひさし さん(作家・劇作家・放送作家)

「生きることの尊さ」を伝える後継者づくり、それが最期の仕事だった

(2011年01月号)


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