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患者よ!がんサバイバーになろう

「がんサポート」からの提言
自分の再発見、自分らしい生き方の追求を目指して、社会にムーブメントを

「がんサバイバー」とは、がんになった後の長期生存者という意味ではなく、がんとともに、生ある限り人間らしく、さらには自分らしく生きるという意味がこめられています。アメリカから起こった新しい生存の概念ですが、これが日本の社会でも一つのムーブメントになることを願っています。 (2005年02月号)

サバイバーアンケートから
私はサバイバーをこう考える

「がんサポート」では、がんと向き合い自分らしく生きようとしている人、単に長期生存するだけではなく、そのがん体験を社会へ還元しようとの意識を持っている人をサバイバーと呼び、『サバイバーの肖像』と題して毎号インタビュー記事を掲載していきました。これまで『サバイバーの肖像』に登場した方は、サバイバーの意味をどう考え、今後どのような活動をしていきたいと考えているのでしょう。 (2005年02月号)