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鎌田實さん

鎌田實の「がんばらない&あきらめない」読者との座談会

がんと賢く闘うには「知識」だけでなく「知恵」や「ヒント」が必要です。
がんとのつらい闘いを経験している3人の患者さんにお集まりいただき、経験談をお話しいただきながら、ご自身が得た貴重な「知恵」や「ヒント」を示していただきました。 (2007年12月号)

がん患者との心の往復書簡

医療の基本は人間です。医療者も患者も互いに歩み寄り、協力しあうことが大事ではないでしょうか。あたたかい医療を目指してきた諏訪中央病院管理者の鎌田實さんとがん患者さんとが心を込めて真摯に交わす往復書簡をお贈りします。

なぜ玉川温泉に全国からがん患者が集まるのか
“奇跡の湯”玉川温泉の至福

秋田・玉川温泉。がん患者なら誰もが一度は聞いたことのある名称でしょう。口伝で“がんが消えた”“末期がんが治った”と広まり、今やこの“奇跡の湯”を目指して日本国中からがん患者が集まる、つとに名高い温泉です。それにしても、この“奇跡”は本当なのでしょうか。なぜがん患者がひきも切らず集まるのでしょうか。「がんばらない」けど「あきらめない」ドクターの鎌田實さんがその秘密を探る旅に出ました。 (2004年11月号)

がんに負けないための発想の転換7箇条

みなさんは、がんをどんな病気だと思っていますか。がんを打ち負かそうと力を入れすぎたり、もうダメだと早々に諦めたりしていませんか。これまで多くのがん患者さんと接してきた鎌田實さんが、がんに負けないための7箇条を提案します。ちょっと発想を変えれば、がんは出口のない病気ではないことがわかるでしょう。 (2004年10月号)

がん患者への応援メッセージ

『がんばらない』『あきらめない』のベストセラーを立て続けに出し、一躍、時のドクターになった諏訪中央病院管理者の鎌田實さん。その鎌田さんが、がん患者と家族のみなさんに、やさしく心を込めてメッセージをお届けします。「何のための医療なのかをしっかり考え、がんから逃げずに、自分らしく生きよう」。そんな魂の言葉に耳を傾ければ、生きる力が湧いてきます。 (2003年12月号)