患者・団体
届け! がん患者たちの声
医療環境の改善を目指して立ち上がった患者たち。さまざまな活動を通して発言する患者さんたちの声をお伝えします。
気になる「妊娠」のこと情報がほしい。話せる場がほしい
Stylesの世話人の1人、渡邊知映さん(2011年12月号)
医療者には患者さんの生活や人生も見てほしい
「在宅療養ボランティアさくら」代表の中村克久さん(2011年10月号)
「網膜芽細胞腫って何?」そう思ってくれることが第1歩
「すくすく」代表の池田小霧さん(2011年09月号)
常に死を意識せざるを得ない、再発患者の価値観を尊重して!
「アイビー千葉」代表の齋藤とし子さん(2011年08月号)
世の中には、声の出ない人もいることを知ってほしい
全国の喉摘者の思いを代弁する新美典子さん(2011年07月号)
「治療」と「緩和ケア」をどうか分断しないで!
米山節子さん(2011年05月号)
小児がんの子どものために何ができるか、皆で一緒に考えて!
酒井正代さん(2011年04月号)
医療者には、いつも患者さんを“支える”気持ちを持ってほしい
「青空の会」代表の中野貞彦さん(2011年03月号)
「私の胸を見て!」再建女性たちの生の声と元気な生き方
STPプロジェクトの真水美佳さん(2011年01月号)
骨髄移植にまつわるこんな問題、あなたはご存知ですか?
NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会理事の後藤菜都美さん(2010年12月号)
離島でのがん医療格差をなくし、孤独でない闘病生活を!
厚生労働省がん対策推進協議会会長代理、沖縄県がん診療連携協議会がん政策部会会長を務める天野慎介さん(2010年11月号)
『患者必携』はがん患者さんを救う患者バイブルになるか
国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報・統計部がん医療情報サービス室長の渡邊清高さん(2010年09月号)
「治療して終わり」ではない! 失った乳房をきれいに元に戻すために
KSHS世話人代表・乳房再建サポーター 溝口綾子さん(2010年08月号)
顔と顔を合わせて、気軽に乳がんの悩みが相談できる場「あけぼのハウス」
あけぼの会副会長の富樫美佐子さん(2010年07月号)
職場に復帰したいがん患者さんを支えて!
キャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役社長の桜井なおみさん(2010年06月号)
小児がんの子どものための「夢の病院」が欲しい
NPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」事務局長の萩原雅美さん(2010年05月号)
医療費負担の軽減のため高額療養費制度の見直しを!
「いずみの会」代表の田村英人さん(2010年04月号)
がん患者さんの心の声を代弁し、伝えていきたい
がん患者会シャローム代表の植村めぐみさん(2010年03月号)
若い女性オストメイトたちよ「1人で悩みを抱えないで」
若い女性オストメイトの会『ブーケ』の工藤裕美子さん(2010年02月号)
若い女性たちよ! もっと検診を受けて。
もっと自分の人生を大切にして
NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」事務局長の渡部享宏さん(2010年01月号)
情報の地域格差をなくそう!
大阪発の情報発信基地が誕生
NPO法人キャンサーネットジャパン大阪事務局 橋本真由美さん(2009年11月号)
「車内弱者」って知っていますか?
席を譲ろう運動
特定非営利活動法人血液情報広場 つばさ代表の橋本明子さん(2009年10月号)
止まってしまった人生の時計を美容の力で動かしたい!
グループ・ネクサス副理事の多和田奈津子さん(2009年09月号)
10年越しの承認薬、サリドマイドが、すべての患者に届きますように!
「日本骨髄腫患者の会」副代表の上甲恭子さん(2009年08月号)
健診で問いかけよう!
「私のすい臓は大丈夫でしょうか」
NPO法人パンキャンジャパン理事の眞島喜幸さん(2009年07月号)
患者たちに、薬の承認を待つ時間はない!
卵巣がん体験者の会スマイリー代表の片木美穂さん(2009年06月号)
患者が声を上げて主体的に動けば、がん医療は変わる!
「ちょっと寄って見ません家」の「お世話役」 佐藤愛子さん(2009年04月号)
医療者は「患者に寄り添う」視点を置き去りにしている
パールデイサービスセンターの藤本真知子さん(2009年03月号)
市民団体が、厚生労働省に体制整備の要望書を提出
「市民のためのがん治療の会」代表の會田昭一郎さん(2009年02月号)
再発しても楽しんで生きる心得――
自分のことは自分で決める!
ソレイユ(2009年01月号)
「北海道から、婦人科がん患者の連帯の輪を広げていきたい
婦人科がん患者の会「アスパラの会」主宰者 大島寿美子さん(2008年12月号)
「理想の病院」をつくりたい〜夢を夢で終らせない乳がん患者の底力
乳癌患者友の会『きらら』の世話人代表の中川圭さん(2008年09月号)
医師と患者が同じ土俵で話し合う機会をつくりたい
高知がん患者会「一喜会」会長 安岡佑莉子さん(2008年08月号)
乳がんは早期発見・早期治療で
9割が治ることを知ってほしい
「のぞみの会 尾道」会長 浜中和子さん(2008年07月号)
大阪独自のがん対策推進計画に患者たちの思いを届けたい
大阪がん医療の向上をめざす会 濱本満紀さん(2008年05月号)
がん医療改革を願って、
情報開示に取り組む
NPO法人「グループ・ネクサス」理事長 天野慎介さん(2008年04月号)
子供との安らぎの場を提供し母親を助け、成長を見守る
「ファミリーハウス」事務局 植田洋子さん(2008年03月号)
世界に誇れる「東京発」の
がん対策プランづくりに邁進する
NPO法人ブーゲンビリア理事長 内田絵子さん(2008年02月号)
「願い、信じる心」が
リンパ浮腫治療の道を拓く
後藤学園付属医療施設リンパ浮腫治療室室長 佐藤佳代子さん(2008年01月号)
がん患者と市民の連帯に向けて
「リレー・フォー・ライフ」の輪を広げ続ける
がん患者支援プロジェクト代表 三浦秀昭さん(2007年12月号)
最期のひとときを自分らしく生き抜くために、在宅ホスピスのすばらしさを伝えたい
NPOピュア代表 藤田敦子さん(2007年11月号)
悪性リンパ腫などの患者の命を守るためG-CSF在宅自己注射の早期認可を!
「G-CSF在宅自己注射認可を目指す会」代表 山田百合香さん(2007年10月号)
サバイバーにとっての生きる力
「希望(HOPE)」をみんなで育くもう
「HOPE★プロジェクト」代表 生長恵理さん (2007年09月号)
“夢の新薬”ともてはやされた
イレッサの「薬害」を裁判で問う
「イレッサ薬害被害者の会」代表 近澤昭雄さん(2007年08月号)
身近な環境を整えていくことが、
患者をサポートする第一歩
「MRCミツイリボンクラブ」代表 山本千佳子さん(2007年06月号)
「お願い」ではなく、
患者が改革の主人公になる覚悟が必要
「がんを語る有志の会」代表、NPO法人がん患者団体支援機構」副理事長 橋本榮介さん(2007年05月号)
「グリベック」耐性のGIST治療薬
「スーテント」の早期承認を!
「スーテントの早期承認を求めるGIST患者の会」世話人 西舘澄人さん(2007年04月号)
卵巣がん治療の選択肢を広げるために、
未承認抗がん剤の早期承認を!
「卵巣がん体験者の会スマイリー」代表 片木美穂さん(2007年02月号)
「愛と希望」
そしてより多くの情報を世界のがん患者に
「Anda's Spirit(アンダズ スピリット)」代表 ヘンリ・ジマンドさんインタビュー(2007年01月号)
患者の声を医療者や企業に届け、
ニーズに応えたサービスや生活用品づくり
「VOL-NEXT」曽我千春さん (2006年10月号)
がんになっても、以前と変わらない
「普通の生活」ができるようにしたい
沖原幸江さん(2006年09月号)
患者の権利を認め、
広めていくアドボカシー運動
「イデアフォー」世話人 中澤幾子さん(2006年08月号)
失ったおっぱいを取り戻したい
乳房再建に保険の全面適用を!
NPO法人「ブーゲンビリア」代表 内田絵子さん (2006年07月号)
人工肛門・膀胱を持つ人が
安心して利用できるトイレを!
「日本オストミー協会」千葉県支部長 村山輝子さん(2006年06月号)
「希望をください」肉腫の標的遺伝子治療に国の研究助成を!
「肉腫の標的遺伝子療法を推進する会 キュアサルコーマ」 大西貴子さん (2006年04月号)
患者立ち上がる。リンパ浮腫対策用
「弾性着衣」の保険適応を目指して
「鬨の会」代表世話人 北村薫さん (2006年01月号)