その他治療
ミニマム創内視鏡下手術
通常の手術と内視鏡手術のいいところを取り入れた、泌尿器のミニマム創内視鏡下手術をご紹介します。
がん温熱療法
温熱に弱いがん細胞の性質を利用して、温度を摂氏42〜43度に上げることでがんをたたく、がん温熱療法の可能性について解説します。
血管内治療
血管造影装置やカテーテルを駆使して、切らずに治療を行うのが「血管内治療」です。すでに心臓や脳の分野では広く普及している血管内治療ですが、がんの分野ではまだ確立していません。高度な技術を要し、装置も高額なことから、治療が行える施設は限られています。
ラジオ波凝固療法
「ラジオ波凝固療法」は、超音波で腫瘍を見ながら、そこに皮膚から針を刺し、針の先端から電磁波(450キロヘルツ)を流してがんを焼く方法です。手術と違って、身体を切らずに治療できるのが大きなメリットで、1回の治療で確実な効果があります。