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薬剤
患者のためのがんの薬事典


トレアキシン
(一般名 ベンダムスチン塩酸塩)

悪性リンパ腫の増悪までの期間を延ばす古くて新しい抗がん剤 (2012年01月号)

ゾリンザ
(一般名 ボリノスタット)

治療法が非常に少ない皮膚T細胞性リンパ腫に対する経口の新薬 (2011年12月号)

リリカ
(一般名 プレガバリン)

抗がん剤による手足のしびれ、痛みに効果を持つ薬が登場 (2011年11月号)

ハラヴェン
(一般名 エリブリン)

生存期間を2.7カ月延長進行・再発乳がん治療の「次の一手」 (2011年10月号)

ゼローダ
(一般名 カペシタビン)

進行・再発の胃がん治療により大きな効果と副作用の軽減が期待できる (2011年08月号)

タイケルブ
(一般名 ラパチニブ)

ハーセプチンに効果不十分なHER2陽性患者さんに新たな希望 (2011年07月号)

エクジェイド
(一般名デフェラシロクス)

輸血による慢性鉄過剰症を経口で治療する画期的新薬 (2011年05月号)

イムシスト
(一般名乾燥BCG 膀胱内用)

膀胱がんの内視鏡手術後の再発予防にも効果的 (2011年04月号)

トーリセル
(一般名テムシロリムス)

進行性腎細胞がんの第1選択薬として登場した新しい分子標的薬 (2011年03月号)

アービタックス
(一般名セツキシマブ)

進行・再発大腸がんの1次治療薬として使えるようになった分子標的薬 (2011年02月号)

アブラキサン
[一般名パクリタキセル(アルブミン懸濁型)] 

乳がん患者さんのQOLを高める新しいパクリタキセル製剤「アブラキサン」登場 (2010年11月号)

レブラミド
(一般名レナリドミド水和物)

多発性骨髄腫を長期に抑えると期待の新薬 (2010年10月号)

アフィニトール
(一般名エベロリムス)

転移性腎がんの薬物療法に新たな選択肢 (2010年09月号)

ペグイントロン
(一般名ペグインターフェロンアルファ2b)

C型慢性肝炎を治して肝がんを予防 (2010年08月号)

ジェムザール
(一般名ゲムシタビン塩酸塩)

手術ができない乳がん、再発乳がんの薬物治療に新たな選択肢 (2010年07月号)

ラスリテック
(一般名ラスブリカーゼ)

がんの化学療法が原因で起こる高尿酸血症治療薬が登場 (2010年06月号)

エルプラット
(一般名オキサリプラチン)

結腸がんの術後補助化学療法にもFOLFOX療法 (2010年05月号)

リフレックス
(一般名ミルタザピン)

効果が早く現れる新しいタイプの抗うつ剤 (2010年04月号)

OC-ヘモディアオートIII

大腸がんの早期発見に役立つ便潜血検査薬 (2010年03月号)

アバスチン
(一般名ベバシズマブ)

肺がん患者にも使えるようになった血管新生阻害剤 (2010年02月号)

タシグナ
(一般名ニロチニブ)

グリベックの服用継続が難しい患者さんに大きな福音 (2010年01月号)

アリムタ
(一般名ペメトレキセドナトリウム水和物)

非小細胞肺がんの「非扁平上皮がん」にはアリムタ (2009年11月号)

タキソテール
(一般名ドセタキセル)

前立腺がんの患者さんの生存期間を延ばし、QOLを改善した抗がん剤 (2009年10月号)

ティーエスワン(TS-1)配合顆粒
(一般名テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)

経口抗がん剤TS-1に飲みやすさ向上のため顆粒剤が新たに登場 (2009年09月号)

グラン(一般名フィルグラスチム)

「好中球減少症」を改善し、化学療法をサポートする注射薬 (2009年08月号)

アンプリコアHPV

子宮頸がんの原因であるHPVを調べる検査薬 (2009年07月号)

ネクサバール(一般名ソラフェニブ)

日本で初めての根治切除不能、転移性の腎細胞がんの分子標的治療薬 (2009年06月号)

スプリセル(一般名ダサチニブ水和物)

グリベック耐性の慢性骨髄性白血病の治療に新たなページを開く新薬 (2009年05月号)

メタストロン(一般名ストロンチウム-89)

骨転移の苦しい痛みを緩和する放射性医薬品 (2009年04月号)

エストラサイト(一般名エストラムスチンリン酸エステルナトリウム水和物)

再燃前立腺がんの有力な選択肢、抗がん剤と女性ホルモンを結合させた治療薬 (2009年03月号)

タルセバ(一般名エルロチニブ)

初めて生存期間の延長が確認された肺がん分子標的薬 (2009年02月号)

アイエーコール(一般名シスプラチン)

医師の要望から肝臓がん動注化学療法用に開発された最強の抗がん剤 (2009年01月号)

スーテント(一般名スニチニブ)

グリベックが効かなくなった消化管間質腫瘍と、切除できないまたは転移性の腎細胞がんを適応とする分子標的薬 (2008年10月号)

ラパチニブ(一般名)

ハーセプチンが効かなくなった患者さんに2次治療として期待される (2008年08月号)

ゾラデックス
(一般名 ゴセレリン酢酸塩)

前立腺がんと閉経前乳がんのホルモン療法の主役 (2008年05月号)

カソデックス
(一般名 ビカルタミド)

前立腺がんの治療に広く使われる抗アンドロゲン薬 (2008年03月号)

アラノンジー
(一般名 ネララビン)

再発・難治性の白血病および悪性リンパ腫治療の新たな選択肢 (2008年02月号)

アイソボリン注・ロイコボリン錠
(一般名 レボホリナート、またはホリナート)

5-FUの効果を増強。抗悪性腫瘍“補助剤”として、現代の大腸がん治療に欠かせぬ存在 (2007年11月号)

オキシコンチン錠/オキシノーム散
(一般名 オキシコドン)

がんの疼痛緩和に最も多く用いられる麻薬、それがオキシコドンです (2007年10月号)

サリドマイド
(一般名 サリドマイド)

多発性骨髄腫に福音。サリドマイドが新たな使命を帯びて再登場 (2007年09月号)

マイロターグ
(一般名 ゲムツズマブオゾガマイシン)

再発または難治性で、CD33が陽性の急性骨髄性白血病が適応 (2007年08月号)

アロマシン
(一般名 エキセメスタン錠)

タモキシフェンの良きパートナー。乳がんの術後補助療法で大きな期待 (2007年07月号)

ドキシル
(一般名 ドキソルビシン塩酸塩)

「エイズ関連カポジ肉腫」で承認され、卵巣がんへの適応拡大を申請中 (2007年06月号)

フェマーラ
(一般名 レトロゾール)

閉経後乳がんに効果を発揮する、新しい「アロマターゼ阻害剤」 (2007年03月号)

べサノイド
(一般名トレチノイン)

急性前骨髄球性白血病の治療を変えた、分化誘導療法薬 (2007年02月号)

ニドラン
(一般名 塩酸ニムスチン)

抗がん剤の効きにくい脳腫瘍の治療に有効な選択肢 (2007年01月号)

テモダール(一般名 テモゾロミド)

19年ぶりに登場した悪性脳腫瘍の新規抗がん剤 (2006年12月号)

キロサイド、サイトサール
(一般名 シタラビン)

大量療法で、再発・難治性の急性白血病、悪性リンパ腫に効果を発揮 (2006年11月号)

ファルモルビシン
(一般名 エピルビシン)

乳がんの多剤併用化学療法に貢献。アントラサイクリン系抗がん性抗生物質 (2006年10月号)

ベプシド、ラステット
(一般名エトポシド)

悪性リンパ腫、肺がんなどに効果のトポイソメラーゼ阻害剤小児固形がんへの適応が追加承認 (2006年09月号)

メソトレキセート
(一般名 メトトレキサート)

古くから白血病に用いられ、適応を拡大してきた抗がん剤 (2006年08月号)

アクプラ
(一般名 ネダプラチン)

日本国内で開発された副作用を抑えた新しい白金製剤 (2006年07月号)

エンドキサン
(一般名シ クロホスファミド)

乳がん・悪性リンパ腫の中心的抗がん剤 (2006年06月号)

5-FU
(一般名 フルオロウラシル)

様々ながんに広く適応があり、とくに消化器がんの化学療法における基本的な抗がん剤 (2006年05月号)

ブリプラチン
(一般名 シスプラチン)

適応範囲の広さと高い抗腫瘍効果の反面、強い副作用への対応が課題 (2006年04月号)

カンプト
(一般名 イリノテカン)

多剤併用化学療法における標準的選択薬。多くの処方組立てで重要な役割を果たす (2006年02月号)

エルビタックス
(一般名:セツキシマブ)

イリノテカンで効果のなかった進行性大腸がんに、最後の砦としての期待される分子標的薬 (2005年12月号)

UFT
(一般和名 テガフール・ウラシル)

注目の臨床成績。非小細胞肺がんの術後補助療法で、延命効果が認められた (2005年10月号)

ゾメタ
(一般和名 ゾレドロン酸、一般洋名 ゾレドロネート)

高カルシウム血症の治療薬骨転移に伴う諸問題にも大きな効果 (2005年09月号)

ティーエスワン
(一般名 テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)

効果の増強と、副作用軽減を同時に狙った経口抗がん剤
  (2005年08月号)

ベルケード
(一般名 ボルテゾミブ)

世界初の作用機序を持つプロテアソーム阻害薬。多発性骨髄腫に有効 (2005年07月号)

アリミデックス
(一般名 アナストロゾール)

乳がんの再発予防を担う次代のエース薬 (2005年06月号)

リュープリン
(一般名 リュープロレリン)

偽ホルモンでエサを断ち前立腺がん、乳がんを抑える (2005年05月号)

ナベルビン
(一般名 ビノレルビン)

非小細胞肺がんに有効で近く転移性乳がんにも認可の見込み (2005年03月号)

リツキサン
(一般名 リツキシマブ)

B細胞型の非ホジキンリンパ腫に有効。中・高悪性度リンパ腫に対する新たなエビデンスが (2006年01月号、2005年02月号)

エロキサチン
(一般名 オキサリプラチン)

進行・再発大腸がんに有効な世界標準の抗がん剤 (2005年01月号)

ハーセプチン
(一般名 トラスツズマブ)

単剤、併用療法で転移性乳がんの進行を抑える (2004年12月号)

アドリアシン
(一般名 塩酸ドキソルビシン)

多剤併用療法で再発乳がん、悪性リンパ腫などに有効 (2004年11月号)

パラプラチン
(一般名 カルボプラチン)

多剤併用療法に組み込まれ治療効果を改善 (2004年07月号)

ゼローダ
(一般名 カペシタビン)

転移・再発乳がんの3次化学療法に用いられる (2004年06月号)

タキソテール
(一般名 ドセタキセル)

乳がんや肺がんの二次治療にも効果が証明されたタキサン系抗がん剤 (2004年05月号)

タキソール
(一般名 パクリタキセル)

乳がんや肺がんの治療に併用療法の有効性が認められた (2004年04月号)

グリベック
(一般名 メシル酸イマチニブ)

慢性骨髄性白血病治療に光をもたらした新しい分子標的薬 (2004年03月号)

ジェムザール
(一般名 ゲムシタビン)

穏和な副作用で脚光を浴びる新しい薬 (2004年02月号)

イレッサ
(一般名 ゲフィチニブ)

〔概要編〕画期的な効果と重い副作用
〔投与法編〕納得のいく説明を受け副作用に万全の注意を (2004年01月号、2003年12月号)


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