よりよい医療を受けるために
がん専門医が語る がん千夜一夜物語

- 37年間化学療法一筋
- 従来の薬と効きめが違った
- 患者さんに「時」のプレゼント
- 手術後の延命にも大きな功績

- 小さな手術と薬で治す
- 薬で長期の延命が可能に

- しっかりした手術が基本
- TS-1の術後治療が有効

- いつまでも続く悪心・嘔吐にも有効
- つらさを伝えることが大切

- TS-1登場
- 完全治癒を目指す

- 無理をせず、上手に続けることが大切
- 積極的に医療者へ相談を

- 経口剤TS-1併用療法
- TS-1による副作用は対処可能

- 自分に合った治療法を選ぶ

- 治療薬が切望されていた
- ついに肩を並べる薬が登場

- 臨床試験が医療を進歩させる
- 参加は患者さんの自由意志を尊重

- 総合的な治療ガイドラインの存在
- 経口剤は日本の伝統

- がんのサバイバーは500万人
- 患者さんの悩みや負担を分類する
- 親を亡くす子どもの心のケア
- サバイバーシップについて
- 患者さん側に立った情報を提供