よりよい医療を受けるために
高額医療費の壁
知っておきたいお金の悩み解決法
高額医療費制度、傷病手当金、障害者年金に関する知識と注意すべきポイントを解説します。
(1) 高額医療費制度を利用して医療費問題を切り抜けよう
がんの治療をするとき、医療費の問題は避けて通れません。高額な医療費は家計を圧迫する大きな原因となります。そこで知っておきたいのが高額療養費制度です。この制度のポイントと注意したい差額ベッドの問題について詳しく解説します。 (2004年11月号)
(2) 治療で仕事を休んだときは傷病手当金で乗り切ろう
治療で仕事を休むとき、頼りにしたいのが傷病手当金です。今回は傷病手当金の支給要件やもらえる期間、金額について詳しく解説します。
とくにがんの再発の場合、もらえるケースともらえないケースがあるので、ぜひ知っておいてください。
(2004年12月号)
(3) 退職後も傷病手当金が継続される方法と健康保険の選び方
治療のため会社を退職することになったとき、その後の経済的な問題をどうするかで頭を痛める人がたくさんいます。
今回は退職後の傷病手当を継続して受け取る方法と、健康保険を選ぶときの注意点について解説します。
(2005年01月号)
(4) 障害年金を受け取るために必要な条件
いくつかある公的年金のうちで、最も受給の方法がわかりにくいと言われている障害年金。人工肛門や人工膀胱を造設したり、咽頭部や喉頭部を摘出したときは障害年金を受給できる場合があります。
今回は障害年金を受給するための条件を解説します。
(2005年02月号)
(5) 障害年金はさまざまながんで受給できる場合がある
がんで障害年金というのは、なかなかイメージできないかもしれません。でも乳がんや肺がん、胃がんなどでも受給できるケースがあります。
この記事を読んで「もしかしたら……」と思ったら、障害年金の申請を考えてみませんか。
(2005年03月号)